屋根修理と一言でいっても、屋根の形状や材料、または築年数などによって屋根の修理方法というのは多岐に渡ります。このページでは大方の屋根修理方法を掲載しておりますので、きっと今後の屋根修理のご参考にして頂けると思いますのでご覧ください。

「ここからここまでを直したい」「ここだけを直したい」

お客様の希望に沿った工事内容のお見積りを作成致します!屋根の専門家から見て「ここも直した方がいいな」といった追加のお見積りも作成させていただく場合もございますが、するかしないかはお客様次第です♪

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工事日数がかかりません♪

部分修理の場合、工事内容にもよりますが、だいたいは1日~3日で工事完了です!

また工事内容にもよるのですが、殆ど室内へ入ることはございませんので「仕事の関係上、休みの日がそんなにとれない」という方でも大丈夫です♪

屋根修理2

部分修理であっても工事保証をお付けします♪

部分補修であっても大丈夫!工事保証をお付けすることができます!
差し替えた瓦がすぐ割れてしまった場合など、すぐお申し付けください!

※天災による瓦の破損などは保証対象外です。ご了承ください。
※瓦1枚のみ交換など、工事規模が最小の場合、工事保証をお付けすることができません。ご了承ください。

屋根修理3

屋根修理のメリット・デメリット

屋根塗装と比較表

工事内容 屋根重ね張り(カバー工法) 屋根塗装
良い点 屋根が新しくなり、素材も自由に選べる。
台風対策もでき、屋根が丈夫になる。
既存の屋根材を塗膜で保護する。
悪い点 屋根重量が既存屋根の約3分の1増える。 塗り直しは基本的に2回まで

※上記の表が屋根重ね張り(カバー工法)、屋根塗装の大きなメリット・デメリットとなります。

屋根修理の料金表

瓦差し替え(瓦土葺き工法/釘留め工法) 5,000円~60,000円
万十瓦(屋根の先端)袖瓦(屋根の外側)
ビス留め補強工事
5,000円~30,000円
棟積み直し(大棟・隅棟・降棟等) 30,000円~200,000円
谷板金交換工事(ステンレス製) 30,000円~150,000円
棟板金交換工事
(カラーベスト屋根・シングル屋根等)
30,000円~200,000円

※瓦差替えの枚数や棟積み直しはメートル数、棟の段数により料金が変わります。谷交換の場合は谷の形状に加え、メートル数により料金が変わります。上記単価は平均値となります。

屋根修理の一覧表

瓦差し替え
(日本瓦・土葺き工法)

瓦差し替え

【瓦差替えが必要な主な理由】経年変化や劣化による屋根土の減少により、瓦がスレたり浮いたりする事で瓦を差替えて補修します。【修理の方法】差替えが必要な箇所の瓦を一度撤去し、既存の屋根土も撤去します。杉皮や防水シートの劣化や破れが無いか確認し、新たな屋根土を用いて既存の瓦を復旧していきます。【工事日数】半日~1日です。瓦の差替え枚数が多い場合は防水下地処理含め2日間程度で完了です。

袖瓦ビス補強
(屋根の両端や角部)

袖瓦ビス補強

【袖瓦ビス補強が必要な主な理由】経年変化や劣化により袖瓦がズレたり、脱落する事により袖瓦をビスにて補強します。【修理の方法】既存の袖瓦を一時撤去し、既存の屋根土も撤去します。杉皮や防水シートの劣化や破れが無いか確認し、新たな屋根土と袖部の木下地を用いて袖瓦をビスにて固定し補強していきます。【工事日数】半日~1日です。

隅棟積み直し
(日本瓦・湿式工法)

隅棟積み直し

【隅棟積み直しが必要な主な理由】経年変化により隅棟部にズレが生じ、隅棟が崩れていたり雨漏りを起こしている場合です。【修理の方法】ズレや脱落が発生している箇所の隅棟部分を一度撤去し、屋根土もすべて撤去します。隅棟周辺の瓦も一時撤去し、防水処理を施してから新たな屋根土やモルタルを用いて隅棟を復旧していきます。【工事日数】半日~1日です。足場が必要な場合や隅棟瓦のメートル数が多い場合は防水下地処理含め3日間程度で完了です。

紐丸瓦積み直し
(日本瓦・湿式工法)

紐丸瓦積み直し

【紐丸瓦積み直しが必要な主な理由】経年変化により紐丸瓦部にズレや脱落が生じ、紐丸瓦が崩れていたり雨漏りを起こしている場合です。【修理の方法】ズレや脱落が発生している箇所の紐丸瓦部分を一度撤去し、屋根土もすべて撤去します。紐丸瓦周辺の瓦も一時撤去し、防水処理を施してから新たな屋根土やモルタルを用いて紐丸瓦を復旧していきます。【工事日数】半日~1日です。足場が必要な場合や紐丸瓦のメートル数が多い場合は防水下地処理含め2日間程度で完了です。

谷板金交換
(日本瓦・土葺きor引掛桟葺き工法)

谷板金交換

【隅棟積み直しが必要な主な理由】経年変化により隅棟部にズレが生じ、隅棟が崩れていたり雨漏りを起こしている場合です。【修理の方法】ズレや脱落が発生している箇所の隅棟部分を一度撤去し、屋根土もすべて撤去します。隅棟周辺の瓦も一時撤去し、防水処理を施してから新たな屋根土やモルタルを用いて隅棟を復旧していきます。【工事日数】半日~1日です。足場が必要な場合や隅棟瓦のメートル数が多い場合は防水下地処理含め3日間程度で完了です。

壁際瓦葺き直し
(日本瓦・土葺き工法or引掛桟葺き工法)

壁際葺き直し

【壁際瓦葺き直しが必要な主な理由】壁際部に雨水が侵入した場合、雨を排出する捨て板金といった部材を屋根内に取り付ける為や、壁際の仕様によって採用される、のし瓦のズレや脱落が生じている場合です。【修理の方法】壁際周辺の瓦を一時撤去し、防水処理を行い、捨て板金を取付け、土葺きor引掛工法にて瓦を元通りに復旧していきます。【工事日数】半日~1日です。足場が必要な場合や棟瓦のメートル数が多い場合は防水下地処理含め2日間程度で完了です。

洋瓦差替え
(平板瓦・引掛桟葺き工法)

洋瓦差替え

【洋瓦差替えが必要な主な理由】経年変化等による桟木(瓦を固定するための木下地)の劣化により瓦がズレたり脱落する事で瓦を差替えて補修します。【修理の方法】差替えが必要な箇所の瓦を一度撤去し、既存の桟木も撤去します。防水シートの劣化や破れが無いか確認し、新たな桟木を用いて既存の瓦を復旧していきます。【工事日数】半日~1日です。瓦の差替え枚数が多い場合は防水下地処理含め2日間程度で完了です。

洋瓦棟積み直し
(平板瓦・引掛桟葺き工法)

洋瓦棟積み直し

【棟積み直しが必要な主な理由】経年変化や劣化により木下地が腐食し、棟瓦のズレや脱落が発生した場合です。【修理の方法】ズレや脱落が発生している箇所の棟部分を一度撤去し、木下地、屋根モルタル共すべて撤去します。棟周辺の瓦も一時撤去し、防水処理を施してから棟下地、屋根モルタル、棟瓦と順に復旧していきます。【工事日数】半日~1日です。足場が必要な場合や棟瓦のメートル数が多い場合は防水下地処理含め2日間程度で完了です。

洋瓦隅棟下地交換
(平板瓦・湿式工法)

洋瓦隅棟下地交換

【洋瓦隅棟下地交換が必要な主な理由】経年変化等によって棟内部の貫板(棟の下地に使用される木材)が腐食している場合、隅棟瓦がズレるため、貫板を交換して補修します。【修理の方法】ズレ等が発生している箇所の隅棟瓦を一時撤去し、既存の貫板を撤去してから新たな貫板を用いて既存の瓦を復旧していきます。【工事日数】半日~1日です。足場が必要な場合や隅棟のメートル数が多い場合は防水下地処理含め2日間程度で完了です。


天窓防水処理

天窓防水処理

【天窓防水処理が必要な主な理由】経年変化により防水パッキンに穴が空く事で雨漏りを起こしている場合です。【修理の方法】既存の防水パッキンを全て撤去し、コーキング材にて防水処理を行います。ガルバリュウム鋼板やステンレス板を加工した板金材で天窓周りを雨仕舞処理します。【工事日数】半日~1日です。足場が必要な場合や天窓の数が多い場合、形状が複雑な場合は防水下地処理含め2日間程度で完了です。


天窓交換・天窓取付け

天窓交換・天窓取付け

【天窓交換が必要な主な理由】経年変化により天窓自体が劣化し雨漏りを起こしている場合や明り取りとして天窓を新たに取り付ける場合です。【修理の方法】天窓周辺の屋根材を全て撤去し、既存の天窓も解体撤去します。天窓周りの防水処理を施してから天窓を取り付けます。【工事日数】半日~1日です。足場が必要な場合や天窓の数が多い場合、形状が複雑な場合や防水下地処理含め2日間程度で完了です。


カラーベスト屋根差し替え

カラーベスト屋根差し替え

【カラーベスト屋根差替えが必要な主な理由】屋根の台風被害で多いのが「カラーベスト屋根」と呼ばれるセメントベースの薄型屋根材です。この屋根の下には直ぐにルーフィングという防水シートが貼ってあるので、早急に補修をする必要があります。【修理の方法】飛ばされたり破損しているカラーベスト屋根材を撤去し、部分的にルーフィング(屋根の防水シート)を貼りカラーベスト屋根を差替えます。【工事日数】半日~1日です。足場が必要な場合やカラーベスト屋根の枚数が多い場合は防水下地処理含め3日間程度で完了です。

棟板金交換工事
(台風で飛ばされる屋根の金属)

棟板金交換工事

【棟板金工事が必要な主な理由】屋根の台風被害で多い箇所が「棟板金」と呼ばれる屋根の金属材です。棟板金を固定している木材が経年変化や劣化により腐食している事で、強い風を伴う台風などで剥がされてしまうのです。【修理の方法】既存の棟板金、下地木材を解体撤去してから、防水処理を施し下地材を取付け、新たな棟板金を取り付けます。【工事日数】足場が必要な場合を含め、4日間程度で完了です。


スレート屋根張替え工事

スレート屋根張替え

【スレ―ト屋根張替えが必要な主な理由】屋根の台風被害で多いのが「スレート屋根」です。またスレート屋根を固定しているフック金具やビス等は錆びている事が多く、固定する保持力も弱まっているスレート屋根材は多いです。【修理の方法】張替え部分のスレート屋根を全て撤去し、新たなスレート屋根材を加工し張ります。【工事日数】半日~1日です。足場が必要な場合やスレート屋根の枚数が多い場合は約3日間程度で完了です。

屋根修理を利用された事例

築40年で初めての雨漏りに戸惑っていました
【四日市市川島町 Tさま】

◆今回、工事を依頼されるまで、どの様な事でお悩みになられていましたか?
築40年で雨漏りは初めてであり、依頼先、そして作業費用、昨年の千葉県での屋根修理の問題点もあり、どうするか悩んでいた。

◆当社を選んで頂いた理由をお聞かせ下さい。応援メッセージでも嬉しいです。
新聞でのチラシが2社あり内容を確認。他にインターネットで検索しグッドやねの方が内容的に良く電話しました。診断士の野呂さんに目とドローンによる調査で的確に指摘、修理も丁寧にして頂きました。

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